カテゴリ:IT( 32 )

午前3時すぎにPCがカフカ状態

深夜にPCを起動すると、HDDへのアクセスが大量にあり、ブラウザがまともに動かない。
Sysinternals の procmon.exe で確認すると CompatTelRunner.exe が疑わしい。

検索してみると、コントロールパネルのセキュリティとメンテナンスにある、カスタマーエクスペリエンス向上プログラムを無効にするとよいらしい。
→すでに無効になっている。

さらに検索するとタスクスケジューラの Microsoft - Windows - Application Experience - Microsoft Compatibility Appraiser が毎日午前3時から遅延2時間の範囲で%windir%\system32\compattelrunner.exeを起動するようになっていた。
コンパネで無効になっているつもりだがタスクでは有効だったので(原因不明)、タスクは無効に設定した。

もうWindows 10 はストレスフルだな。

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by reich | 2017-03-26 04:50 | IT

「接続がリセットされました。」「ERR_CONNECTION_RESET」の対策(netsh winsock版)

ある一部のサイトだけ、なぜか「接続がリセットされました。」「ERR_CONNECTION_RESET」が発生してブラウザがページを表示できない。
たとえば次のサイト。
https://zaif.jp/login
http://yonago.tax-furusato.jp/kifu_form.php

Windows 10 のPCだけ問題が起きていて Android のスマホなどでは問題が起きない。
Firewall を外してもダメ、履歴やcookie を消してもダメ。
Wifi 接続していたので、AP を削除して、APに再接続してもダメ。

結局、管理者として開いたコマンドプロンプトで次を実行して解決した。
netsh winsock reset catalog

調べた範囲の国内サイトの情報は全部はずれ。結局英語で調べて上記に行き着いた。
"According to a few Tom's Hardware members, this solution is useful and help them to fix the error."だそうです。
さすが Tom's Hardware はレベルが高い。

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by reich | 2017-02-19 12:34 | IT

google chrome が遅くなった時のおまじない

ホストを解決しています、が気になったら次をやってみる。(自分用メモ)

OSのDNSキャッシュをクリア
ipconfig /flushdns

chrome のDNSキャッシュをクリア
chrome://net-internals/#dns
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by reich | 2016-06-05 09:08 | IT

フレッツ光、使っている奴、ちょっと来い!

Flet's 光を使ってインターネットしているひとは、絶対に確認したほうがいい。

私はルータにPR-500KIを使っている。その場合次のように変更する。
トップページ > 詳細設定 > DNS設定
AAAA送信抑制エラー応答機能 はチェック
IPv6 IPoE通信優先機能 は優先しないを選択


すると今までの接続速度(転送速度ではなく、最初にページが表示されるまでの時間)がアホみたいに早くなるのです。Yhaoo なんかリンクをクリックした瞬間、次のページが表示する感じなのです。
これが光の実力だったのかと、いままで知らなかったことを後悔すること間違いなしです。

Chrome を 32bit 版から 64bit 版にしたときも速度改善に驚いたが、上記の変更はその3,4倍の驚きと感動を覚えてしまったほどである。絶対にいますぐ、設定を変えたほうがいい。いちおうIT関連のニュースはフォローしているはずの私が知らなかったのだから、フレッツ光ユーザの9割以上の人は知らないのではないだろうか(自惚れ入っています)。

以下、本件の解説。
Flet's 光には IPv6 フォールバック問題がある。
詳しくはググってもらうとして、簡単に説明すると、Flet's 光はNTTの回線内に従来のIPv4に加えてIPv6も対応している。ひかり電話や光TVなどはIPv6上でサービスが提供されているという。
あなたの使っているPCやスマートフォンやタブレットがIPv6 に対応していて(最近の機器は大抵対応している)、あなたがIPv6 の契約をプロバイダーとしていない場合(大半の場合)、次のような問題が発生する。
アクセスするサイトが IPv6 に対応している場合、URLの問い合わせを受けたDNSは IPv6 と IPv4 のIPアドレスを返答する。するとあなたの端末は規格に従ってIPv6のIPアドレスを先に使って接続しようとする。しかし、IPv6の契約をしていないのでNTTの回線(網)の外には出ることができず、タイムアウトの接続エラーになってしまう。するとあなたの端末は次にIPv4のアドレスを使ってアクセスするので、今度はサーバにアクセスできる。

タイムアウトする分、時間が余計にかかってしまう問題になってしまうわけであり、上記の通りIPv6からIPv4へ逆戻りする動作なので fall back 問題というわけです。

Windows ならIPv6を無効にする手段はあるものの、Wifi 接続している Android や iOS 機器はそれでは救うことが(簡単には)できない。ルータの設定変更がもっとも容易な対策と思われます。

以上です。
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by reich | 2015-07-18 10:26 | IT

プロセスの優先度をコマンドラインで変更する

ウイルスの手動検索を開始したものの、PCが重くて仕方がない。
そこでプロセスの優先順位を下げてみた。
私は avira を使っているので次。

wmic process where name="avscan.exe" CALL setpriority "normal"

プライオリティは数値もしくは次の定数。
"idle", "low", "below normal", "normal", "above normal", "high priority", "realtime"

誤った設定がどのような結果になるのかわかる人だけ自己責任で使ってください。
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by reich | 2015-03-15 10:30 | IT

DynCache(Microsoft Dynamic Cache Service) が動作しない

ある Windows 2008R2 サーバーが極端なメモリ不足(利用可能メモリはほぼ0)を起こしたため調査したところ、プログラムのメモリではなくOSのメモリが肥大化していることが原因と分かった。

この調査の過程で分かった知見を記載することにより、後進の方々のお役に立ちたい。

【調査方法】
パフォーマンスメータのデータコレクタセットもしくは通常のグラフを用いて次のカウンタを計測する。
Memory - Available Bytes
Memory - System Cache Resident Bytes
Process - Page Fults/Sec
Process - Working Set - _Total

データコレクタセットを用いればバイナリログに保存でき、relog コマンドでCSVに変換できる。
ログを調べて、Working Set は肥大化していないのに時間とともにSystem Cache Resident Bytes が肥大化してAvailable Bytes が減少(その結果、Page Faults/Sec が多発する)していれば、システムファイルキャッシュメモリの肥大化がメモリ不足の原因であると判断できる。
そしてこのシステムファイルキャッシュの肥大化はOSの次の問題によって発生すると考えられる。

http://support.microsoft.com/kb/976618/ja
システム ファイルのキャッシュが物理メモリの大部分を使用するとアプリケーションおよびサービスのパフォーマンスの問題が発生します。

(以下、関連知識)
利用可能メモリはパフォーマンスメータの Memory - Available Bytes の値である。メモリ使用率を計算するときの分母には、BIOSやビデオメモリが使用する領域があるので、実装メモリのサイズではなく、OSが認識している物理メモリのサイズを使う必要がある。

【対策】
マイクロソフトのナレッジベースに対策として紹介されている、Microsoft Dynamic Cache Service(DynCache)には大きな罠があり、数日ハマってしまったので注意を喚起したい。
※DynCacheサービスのドキュメントは説明が不足しているため、非常にわかりにくい。ソースコードを見たほうが早いかもしれない。

Dyncacheには動的管理と静的管理の2つの方法があり、MaxSystemCacheMBytesの値が1-99のときは動的管理になり、キャッシュの最大制限値を利用可能メモリの何%に、201以上の場合は静的管理になり、キャッシュの最大制限値は指定した値(MB)になる。

動的管理は指定したプロセスが動作したときだけ、各プロセスごとに指定したメモリのサイズだけOSが利用できるメモリから減算する(指定したプロセスのメモリのために余裕を持たせる)ことによって実現する。そして減算済みのメモリサイズの指定した%分をファイルシステムキャッシュの上限に設定する。つまり指定したプロセスが動作していなければ、その分のメモリをキャッシュに割り当てることになる。というのはなるべくメモリをシステムファイルキャッシュに割り当てたほうがよいという考えに基づいているのであろう。プロセスを何も指定しなければ単にOSが利用できるメモリの何%をファイルシステムキャッシュの上限に指定することになり、事実上、静的管理と同じになる

私が罠にハマったのは、使用したバイナリモジュールの問題であった。
DynCache.zip には Retail フォルダに
  AMD64
  I386
  IA64
フォルダがある。
問題が起きたサーバはAMDではなく、インテルの64itプロセッサを載せているので i386 を使用するのだろうと考えた。IA64 は遠い昔、HP とインテルが共同開発した、Itanium プロセッサのアーキテクチャであり、サービスとして登録しようとするとエラーが起きてしまう。ところが I386 のバイナリはインストールできるものの正しく動作しない。同じく Debug フォルダの I386 のバイナリも正しく動作しない。(Debug 版はDebug View を使うとデバッグメッセージを出力するはずが出力されない)。

手元の Windows 7マシンでは同じI386のバイナリが正しく動作するのでさらに混乱してしまった。

結論としては AMD64 フォルダのバイナリを使うのが正解であった。Intel のx86版の64bit命令アーキテクチャは AMD 仕様を採用した経緯があるので、インテルの x86 系の 64bit CPU を搭載している場合、AMD64 フォルダの exe を使う必要があった。私が使用した Windows 7 は 32bit 版だったので I386 フォルダのバイナリで正しく動作していたのであった。ドキュメントに一言あれば迷わずに済んだものをと嘆息せざるを得ない。私と同様に誤ったexeを使って問題が解決せず、苦しんでいる人もいるはずである。

Debug 版のメッセージを観測するときに使用できる Debug View はこちら。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896647.aspx

【検証方法その1・システムファイルキャッシュ肥大化の再現方法】
数GBのファイルを読み書きするとSystem Cache Resident Bytes が数GB程度まで急上昇する。1分ほどその状況が続き、また元の少ない状態に戻ってしまう。

DynCache サービスを静的管理の方法で設定した後、肥大化の操作を行うとSystem Cache Resident Bytesは設定した値を上限にピタリと止まる。これが肥大化を防止できた証である。

【検証方法その2・キャッシュ最大制限値の確認】
マイクロソフトのナレッジベースに記載されているとおり、DynCacheはGetSystemFileCacheSize API 関数とSetSystemFileCacheSize API 関数をコールするものである。
一度設定した最大制限値は次回リブートまで保持される(リブートで消えてしまうので自動起動のサービスで再度設定する必要がある)。
従ってOS起動後GetSystemFileCacheSize を実行すれば、DynCacheが正しく動作したかどうか確認できることになる。GetSystemFileCacheSize API をコールして結果を表示するPower Shell スクリプトが次の掲示板に掲載されている。

http://stackoverflow.com/questions/5898843/c-sharp-get-system-file-cache-size/17875550#17875550

上記のスクリプトを GetSystemFileCacheSize.ps1 に保存したら、
コマンドプロンプトでps1ファイルを保存したディレクトリに移動したのち、
PowerShell と入力、
Set-ExecutionPolicy RemoteSigned を入力(セキュリティポリシーを変更)、
.\GetSystemFileCacheSize.ps1 を入力して実行すればよい。

出力されるフラグの意味は次を参照のこと(ビットごとのOR演算になる)。
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/aa965224%28v=vs.85%29.aspx

以上、健闘を祈る。
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by reich | 2015-02-28 10:51 | IT

WiMax の超高速化テクニック

知っていると知らないとでは大違い。
WiMax の通信速度を驚異的に早くするテクニックです。

a0076178_9515031.jpg


ダイソーの取っ手付きのプラスチックコンテナに、これまた100円均一のトースター用のアルミパネルを組み合わせたものです。底面と背面はアルミパネルそのまま、両側面はアルミパネルを半分に切って置いただけです。

格子状になっているプラスチックコンテナの背面の一部をニッパーで切って、電源ケーブルを通しています。
税抜き200円の工作で劇的にWiMaxの通信速度が速くなります。
おすすめですよ。

アルミの電波の反射率は悪くないので、理にかなっています。
パラボラアンテナ風にパネルを凝って配置する必要は特にないようです。変調方式のOFDMが優秀なんでしょうね。
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by reich | 2014-08-13 09:49 | IT

句読点でローマ字漢字変換と個人的プチバブル

会社で座席移動があって机の表面が木目をまねたものに変わった。すると光学マウスがうまく動かないことがあり、ストレスを感じていた。同僚も同じ苦情を述べていて、だったらマウスパッドを自前で買おうか、というような雑談をしていて、自宅では Natural Keyboard を使っていると自慢したのを土曜日の朝、ぼんやりしながら思い出していた。

昨年の株高で儲かったのをいいことにワイヤレスマウスとセットで買ったその大ぶりなキーボードを叩きながら、今年は株は大損で昨年の儲けを吐き出しているななどと憂鬱な気分で眠気覚ましのこれまたプチバブルで買ったネスプレッソのコーヒーを飲みつつ気が付いた。句読点でローマ字かな漢字を行えばよいのではないかと。

細かく気を付けると、句点を入力する前に私はスペースを打ってかな漢字変換を行っているようだった。
この句点の前のスペースは無駄な動作なのではないだろうか?

調べてみるとちゃんとIMEにその機能があった。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/technique/20090224/1012606/

Windows 8 のIMEの場合、
プロパティ - 詳細設定 - 変換タブ - 詳細設定 に「句読点変換」がある。

たかがスペースキー1回と侮ることなかれ。長いキーボード生活では何回余計にキーに叩いていることか。
こんな個人な打鍵の癖をアドバイスするフリーソフトがってもいいかもしれない。
個人的プチバブルの余禄はキーボードの打鍵1回の節約であった。
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by reich | 2014-06-28 09:16 | IT

Windows 7 Enterprise評価版をダウンロード

現在はこちらで公開されている。

http://technet.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/dn407368

Akami のダウンロードユーティリティのインストールを求められた。

Windows 7の修復インストールに使用するため調べた。
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by reich | 2014-06-15 09:46 | IT

壁紙チェンジャーの決定版 John’s Background Switcher

悩み多き、壁紙チェンジャーの旅が終わろうとしている。

John’s Background Switcher
http://johnsad.ventures/software/backgroundswitcher/

これはもやはmust have ではないだろうか。
マルチディスプレイに対応し、ディスプレイごとに違う壁紙にできる。
ソースはflickr, instagram, picasa, facebook, dropbox, ローカルディスクなんでもござれ。
定期的な自動更新もできるし、起動時に1回だけもできる。
デフォルトはflickrなどから閲覧ランキング上位の画像を自動でとってきてくれる。

このソフトはさりげなくカレンダーも表示するオプションがあり便利だ。
しかもカレンダーのオプションは豊富にして十分。
気配りが利いていておもてなしの心にあふれたソフトだ。素晴らしい。

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by reich | 2014-04-26 09:30 | IT


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